開業・改装の消防の届出を、洗い出しから提出まで
150件超
累計の対応実績
13年
設計者の消防現場経験
1件から
1書類単位で依頼可能
全国
オンラインで対応
導入企業(一部)
Problem
届出は義務でも、本業の片手間では回らない。
開業・改装・用途変更のたびに発生する消防の届出。種類も様式も自治体ごとに異なり、平日の窓口対応や差し戻しの往復が、本業の時間を奪っていきます。
どの書類が必要か、分からない
防火対象物使用開始届出・防火管理者選任届出・着工届出——建物の用途や規模で必要な届出は変わります。何を、いつまでに出すのか。調べるだけで時間が溶けます。
様式・添付が、自治体ごとに違う
同じ届出でも様式・部数・添付図面の要件は所轄の消防本部ごとに異なります。最新の様式を取り違えると、それだけで受理されません。
平日日中に、窓口へ行けない
事前相談や提出は平日の開庁時間に消防署の窓口で。本業を止めて何度も足を運ぶのは、現実的に大きな負担です。
不備で、何度も差し戻し
記載漏れや添付不足があると差し戻し。開業や使用開始のスケジュールに直結する届出ほど、やり直しの一往復が痛手になります。
Team
3つの専門家が、チームで対応。
「調べる・作る・出す」を一人で抱えなくて大丈夫。役割の違う3つの専門性が連携して、あなたの届出を前に進めます。
現場
元消防士
元京都市消防局13年の知見で、何が問われるかを熟知。必要な届出と要点を最初に整理します。
効率化
IT企業
ヒアリングから提出までオンラインで完結。平日に窓口へ並ぶ時間をなくします。
法律
行政書士
官公署へ提出する書類の作成・申請代理は、提携する有資格者が担当。適法な体制で進めます。
Check
あなたに必要な届出が、30秒でわかる。
あてはまる状況を選んでください(複数可)。想定される届出と概算の目安をその場でご案内します。正確な要否・金額は建物の用途・規模で変わるため、最終確認は無料相談で行います。
いま、あてはまるものは?
想定される届出
左から状況を選んでください
選ぶと、必要になりやすい届出と概算が表示されます。
Service
洗い出しから提出まで、ひと続きで代行。
必要な届出を、元消防士の視点で洗い出し
「何を、いつまでに出すのか」が、最初に分かる。建物の用途・規模・工事内容をヒアリングし、提出すべき届出と期限を整理。元京都市消防局13年の知見で、あなたが調べる時間をゼロにします。
必要書類チェック(用途・規模から判定)
書類の作成は、提携行政書士が担当
有資格者が作るから、様式や記載の不備で突き返されない。官公署へ提出する書類の作成・申請代理は提携する行政書士が責任を持って担当し、トドケデはヒアリングと資料整理を受け持つ適法な分担で進めます。
提出・窓口対応まで、オンラインで完結
平日を、本業に使える。所轄消防本部の最新様式の確認、添付図面・資料の準備、提出までを代行し、開庁時間に窓口へ足を運ぶ負担と、記載漏れによる差し戻しのリスクをなくします。
提出までオンラインで完結
平日に窓口へ行く手間をなくします
提出後の控え・期限を、更新管理ハブへ
「出して終わり」にしない。提出済みの控えと、次回の更新・再届出の期限を「トドケデ更新管理」へ建物単位で引き継ぎ、更新のうっかり失効まで防ぎます。
トドケデ更新管理を見るPoint
依頼しやすい、6つの理由。
最短即日で着手
お急ぎの開業・使用開始にも、スピード対応します。
来店不要・全国対応
やり取りはオンラインで完結。全国どこからでも。
追加料金なしの明朗会計
主要な届出は固定料金。着手前に費用が確定します。
窓口一本化のワンストップ
調べる・作る・出すの窓口を、ひとつにまとめます。
提出後の副本もお届け
受理された届出の控え(副本)をお渡しします。
秘密保持・情報管理を徹底
お預かりした資料・図面は目的の手続きにのみ使用します。
Flow
相談から提出完了まで、4ステップ。
- STEP 01
無料相談・ヒアリング
建物の用途・規模・工事内容をオンラインでお伺いし、必要な届出と進め方をご案内します。
- STEP 02
必要書類の確定と見積り
提出すべき届出・添付資料・スケジュールを整理し、お見積りを提示。ご納得のうえで着手します。
- STEP 03
書類作成・提出代行
提携行政書士が書類を作成し、所轄消防本部への提出・窓口対応まで代行します。
- STEP 04
完了報告と更新管理へ
提出済みの控えをお渡しし、次回の更新・再届出の期限を更新管理ハブへ引き継ぎます。
Why トドケデ
自分でやる場合と、何が違う?
書類作成・申請代理は提携行政書士が担当しつつ、消防の専門性と固定料金、提出後の期限管理までを一本化。「自分で対応」「行政書士に個別依頼」との違いをまとめました。
| 比較項目 | 自分で対応 | 行政書士に個別依頼 | トドケデ消防書類代行 |
|---|---|---|---|
| 必要書類の洗い出し | 自力で調査 | 作成は可・要否判断は別 | 元消防の知見で最初に整理 |
| 所轄の最新様式の確認 | 自分で確認 | 対応 | 所轄様式を確認して準備 |
| 書類の作成・申請代理 | 自分で作成 | 有資格者が対応 | 提携行政書士が担当 |
| 窓口・提出の対応 | 平日に窓口へ | 事務所による | オンライン完結で代行 |
| 料金の分かりやすさ | 無料だが時間が必要 | 事務所ごとに差 | 固定料金・着手前に確定 |
| 提出後の期限管理 | 自己管理 | 対象外が多い | 更新管理ハブへ引き継ぎ |
| 消防の専門性 | なし | 法務が中心 | 元京都市消防局13年の知見 |
※ ◎=特に強み ○=対応 △=条件による ×=対応なし/一般的な傾向です。行政書士事務所により対応範囲は異なります。
Supervisor
消防の現場を知る者が、設計。

設計・運営
丸岡 峻
MeHer株式会社 代表取締役
- 元京都市消防局 13年
- 現役防災士(日本防災士機構認定)
- 消防設備士
- 危険物取扱者
消防現場で13年。立入検査や届出の「現場で本当に問われる点」を知る視点で、御社に必要な届出と期限を最初に整理します。だから、的外れな書類づくりや差し戻しの往復を防げます。
官公署へ提出する書類の作成・申請代理は、提携する行政書士が担当する適法な体制で運営しています。トドケデはヒアリング・資料整理・連携・提出後の期限管理を受け持ちます。
Voice
届出の悩みから、解放された。
開業・改装にあたって消防の届出をご依頼いただいた、店舗・施設オーナーの声です。
開業日に、間に合った。
内装業者から「消防の届出が要る」と言われても、何から手をつければいいか分かりませんでした。用途を伝えたら必要な届出をその日のうちに整理してもらえて、開業日にきちんと間に合いました。
飲食店オーナー I 様
新規開業 / 大阪市
防火対象物使用開始届出 ほか
平日を、本業に使えた。
平日に消防署へ行く時間がどうしても取れず、届出を後回しにしていました。様式の準備から提出まで任せられて、本業を止めずに済んだのが本当に助かりました。
美容サロン経営 T 様
店舗移転 / 京都市
防火管理者選任届出 ほか
一度で、受理された。
以前、自分で出して差し戻された経験があり不安でしたが、有資格の行政書士が作成してくれるので一度で受理されました。次回更新の期限まで管理を引き継いでもらえて安心です。
物販店 店長 K 様
改装・用途変更 / 神戸市
消防計画作成届出 ほか
※ 掲載の声は、ご本人の同意を得たうえで業種・地域を一部編集して掲載しています。
Pricing
費用は、着手前に確定。
主要な届出は、最初に金額が分かる固定料金でご用意しています。必要な届出だけを1件(1書類)からご依頼でき、複数まとめればパック割も可能です。対応する届出は下記の通りで、各書類の料金は料金表(PDF)に記載していますので、ダウンロードしてご確認ください。ご相談・お見積りは無料です。
対応する届出・申請
1件(1書類)からご依頼OK防火管理・防災管理
- 防火管理者 選任(解任)届出書
- 防災管理者 選任(解任)届出書
- 統括防火(防災)管理者 選任(解任)届出書
- 消防計画作成(変更)届出書〔防火管理〕
- 防災管理に係る消防計画作成(変更)届出書
- 全体についての消防計画作成(変更)届出書
- 自衛消防組織 設置(変更)届出書
防火対象物
- 防火対象物 使用開始届出書
- 防火対象物点検結果報告書
消防用設備等
- 工事整備対象設備等 着工届出書
- 消防用設備等(特殊消防用設備等)設置届出書
- 消防用設備等 点検結果報告書
火を使用する設備等(火災予防条例)
- 火を使用する設備等の設置(変更)届出書(厨房・ボイラー・発電・変電 等)
危険物
- 少量危険物・指定可燃物 貯蔵取扱(廃止)届出書
- 危険物保安監督者 選任(解任)届出書
- 危険物製造所等 各種変更届(品名数量・譲渡引渡・廃止 等)
- 危険物製造所等 設置・変更許可申請(完成検査含む)
その他(火災予防条例)
- 催物開催届出 / 露店等開設届出 / 煙等発生行為の届出 等
おすすめパック
新規開業まるごとパック(使用開始届+選任届+消防計画 ほか・複数割)
※ 主要な届出は標準的な規模を想定した固定料金です。大規模・特殊用途・複数拠点などは別途お見積りとなります。
※ 料金には提携行政書士の報酬を含みます(税込)。点検の実施は有資格者・提携業者が行います。
※ 官公署へ提出する書類の作成・申請代理は、提携する行政書士が担当する適法な体制で運営しています。
FAQ
よくあるご質問。
どんな届出に対応していますか?
防火対象物使用開始届出、防火管理者選任届出、消防計画作成(変更)届出、工事整備対象設備等着工届出、消防用設備等設置届出など、開業・改装・用途変更に伴う消防関係の届出に幅広く対応します。必要な届出は建物の用途・規模で異なるため、まず無料相談で整理します。
1つの書類だけでも依頼できますか?
はい。1件(1書類)からご依頼いただけます。「この届出だけお願いしたい」でも、開業に伴う複数の届出をまとめてでも対応します。複数まとめてご依頼の場合は、まるごとパック(複数割)でお得になります。
対応エリアはどこですか?
オンラインでのやり取りと提携行政書士の連携により、全国の所轄消防本部への届出に対応します。様式・部数・添付要件は消防本部ごとに異なるため、対象地域の最新様式を確認したうえで進めます。
依頼してから提出まで、どのくらいかかりますか?
届出の種類や添付資料の準備状況によって異なります。たとえば防火対象物使用開始届出は、原則として使用開始の7日前までの提出が求められます。期限から逆算して進められるよう、相談時にスケジュールをご提示します。お早めのご相談をおすすめします。
自分で手続きするのと、何が違いますか?
所轄の最新様式の確認、添付図面・資料の準備、提出・窓口対応までを代行するため、平日に何度も足を運ぶ手間と、記載漏れによる差し戻しのリスクを抑えられます。元京都市消防局13年の知見で「何を・いつまでに」を最初に明確にし、本業を止めずに届出を完了できます。
費用はどのくらいですか?
主要な届出は、最初に金額が分かる固定料金でご用意しています。各書類の具体的な料金は、料金表(PDF)をダウンロードしてご確認ください(お名前・メールアドレスのご入力後、すぐにご覧いただけます)。点検や危険物の設置許可など金額が変動するものは別途お見積りで、料金には提携行政書士の報酬を含みます。ご相談・お見積りは無料です。
他の行政書士事務所と、何が違いますか?
必要な届出の「洗い出し」から入り、提出・その後の期限管理までをオンラインで一気通貫できる点です。元京都市消防局13年の知見で、消防の現場で実際に問われる点を踏まえた「受理されやすい書類」を準備します。書類の作成・申請代理は提携する行政書士が担当し、適法な体制で進めます。
消防署からの指摘や、立入検査後の是正にも対応できますか?
はい。指摘・是正の内容を確認し、必要な届出や書類の準備から提出まで対応します(作成・申請代理は提携行政書士が担当)。まずは指摘の内容や通知書をお知らせください。次にとるべき手続きを整理してご提案します。
料金以上の価値はありますか?
調べる時間、平日の窓口往復、差し戻しによるやり直し——これらをなくし、開業や使用開始のスケジュールを守れます。主要な届出は固定料金で、着手前に費用が確定します。本業の時間を守るための投資としてご検討ください。
行政書士の資格が必要な部分は、どうなっていますか?
官公署へ提出する書類の作成・申請代理は、提携する行政書士が担当します。トドケデはヒアリング・資料整理・進行管理を受け持つ分担で、改正行政書士法に準拠した適法な体制で進めます。有資格者が作成するため、様式・記載の適正さも担保されます。
提出する書類や図面の情報は、どう扱われますか?
お預かりした資料・図面・個人情報は、ご依頼の届出手続きの目的にのみ使用し、目的外の利用や第三者提供は行いません。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めています。ご不安な点は、ご依頼前にお問い合わせください。
支払い方法やキャンセルについて教えてください。
お支払いはクレジットカード(Stripe)または銀行振込に対応しています。着手前であればキャンセル料はかかりません。金額は着手前に必ずご提示し、ご了承いただいてから作業を開始します。返品・キャンセルの詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
CONTACT
届出の手間は、ここで終わり。
いきなりのご依頼は不要です。まずは資料をご覧いただくか、お気軽にご相談ください。必要な届出の整理から、進め方・お見積りまで無料でご案内します。
ご相談・お見積りは無料/着手前に費用をご提示します
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消防・防災の手続きを、ひとつに。
トドケデは、新設から運用・点検・更新まで一気通貫で支えるサービス群です。必要なサービスへ、ここから。